今日の学習 2017/04/12

今日、視聴した講義は <国際理解のために> の第一回。

 

内容は「ユダヤ、キリスト、イスラム教の位置関係」、この三つの宗教が如何なる体系に成り立つかである。

 

私は既に「ソロモン72柱の魔神」でユダヤ教を、「神曲」でキリスト教を、「インフェルノ」でイスラム教を、ほんの少しばかり齧っていたので今回の講義の大筋はすんなりと理解できた。

 

しかし、旧約聖書における「モーセの海割り」や、ムハンマドが最後の預言者であるというイスラム教の主張は初めて耳にしたものだったので、その点、収穫も大きかった。

 

また、講師である高橋和夫さんの締めの言葉「なぜヘブライ文字は右から左に書かれるか」という事からの「今日、私が教えたことが貴方達の右耳から入り、そのまま左耳から流れ出はしないかが心配である」というジョークは彼の性格を物語っているかも知れない。